生後11か月のとき、ブドウ球菌感染症で片方の腎臓を摘出されていても4回転トウループとサルコウで世界中のファンを魅了された選手です。大好きでした。この方は競技中も身体の悪さを少しも感じさせない演技でした。その闘魂が心に焼き付いています☆タラソワ氏の談話より・・「ジュベールは仲間のジャッジ審判団による支援を一切受けていない」、フィギュアスケートの「(そびえ立つ)塔」だ。というお話もありました・・こういう選手が私は大好きです。真のスリートだと思います。フランス大会でも1位になれない事もありましたが、その時は不思議と思いました。金メダルだけが人々の心に残るということはないのだと思っています。